なんか地震を話題にすると大きいのが来るような…(私はなまずじゃないですからぁぁ)
などと、不埒な冗談はさておき・・
毎度の連続波型画像はまたまた真っ黒ですが

これは鳴子の9時台・・前後の時間帯もほとんど真っ黒ですが…
問題は一関西

この後の時間帯は画像無し・・・・壊れたのか?
それほどの衝撃だったのかと…
海底の地震だと特に三陸とかは津波がオソロシイが、山間部だとこんなふうに山が崩れて救助もままならない。
四川もそうだったよね。
ほんとに最近は内陸の地震が多くて…今回も四川と同じ逆断層地震。
まあ、日本なんて至る所断層だらけなんだけどね。
昨日は竜巻か突風でやはり東北や北海道に被害が…
たぶんまだ大気は安定してないように思うので、ここで大雨とか降ると大変(実は統計的に大地震の後は結構雨が降るらしい)。
二次災害三次災害が恐いです。
川が堰き止められてる箇所やら、ヒビの入ったダムやらあるらしいので…
こんなとき、やはり頼りになるのは自衛隊で…今回も続々と被災地に向かってるらしい。
他国の介入なんてしてる場合じゃないので、よろしくお願いしたいです。
以前書いたクラッシュシンドロームの一口知識も、ちゃんと頭に入れておいてください。
栗駒と鳴子の崩壊は
あしあたりの想像を遥かに超えていますね
いや、比喩や言葉面じゃなく、本当に遥かに超えました。
空撮を見て、ポカンと口が開きました。
「天災は忘れた頃にやってくる」の言葉を残した寺田寅彦は
「人間が何度同じ災害に会っても決して利口にならないものであることは歴史が証明している」と看破し、
「被害を減らすも増やすも人間次第である」
という事を言っています。
今回警察庁が防災本部を立ち上げたのは、第一報の1分後だったそうで、中越地震の経験が役に立っているそうです。
寺田先生、少しはましになってますでしょうか?
あの崩れちゃった山を見た時にはほんとにアングリでした。
全然利口になってないとまでは思いませんが、平気で耐震偽装とかをやってるようでは、まだまだですよね。
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